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作文練習帳

文章を書くことがとても下手です

今更サムライせんせい最終話の備忘録

年末だ〜〜!!帰省前に古いHDD消化したい!!ってことでようやく去年の9〜12月クールのサムライせんせいの最終話を観た。遅過ぎる。ここ1年半、それまで何が何でも情報を逃さないようにしていたジャニーズに疎くなるほどいつも何かに追われていた。なかなか見ないなら消せばいいじゃない、と自分にツッコミを入れる日々。でも寅ちゃん途中からめっちゃかっこよくなるし、ペータ先輩の顔芸最高だし、消せなかった。消さなくて正解だった!!時間かけて観て正解だった!!

 

とりあえず最高!!去年のドラマでダントツ!!私的ベストドラマ!!(ちなみに今年の私的ベストドラマはゆとりですがなにか)このドラマでグッときた部分以下3つ!!

①ペータ先輩のボケ

②たくさんのキャストそれぞれのキャラクターがしっかりしてる

③愛情・友情

 

①について

ペータ先輩、逃走した龍馬を探す警察官を目の前にして「警察とは?」と。結構シリアスなシーン。でもペータ先輩は間抜けな顔(愛おしい)。そりゃそうだ。ズルイ設定からくるこの緩急とペータ先輩の顔芸。毎話毎話楽しかったです。錦戸くんまだまだ伸びるな〜(何様だ、ワイ)。

 

②について

しっかりとしたキャラクターを持つキャスト多くない?みんな愛おしい!!設定が村であるが故、毎回毎回同じキャストで日常を描く。村の子どもたちをペータ先輩が怒ったり、いろんな村人がスナックに飲みにきたり(クドカン作品でよくあるやつ)。キャストそれぞれが活きてて、無駄になってない。こういうドラマ大好き!!

 

③について

最近のドラマでなかなかしっかり描かない部分。例えば今年流行った逃げ恥、愛情がわからない→愛情ってこういうことか!みたいな展開が多い気がする(あっ!!源ちゃんすきー!!)。ペータ先輩と龍馬が幕末から来たからしっかり描けた部分だと思う。2人のおかげで、寅ちゃんとさっちんが自分らしく恋愛ができるようになって本当にカワイイカップルになったり、寅ちゃんが情をもった真面目な人間に近づいたり(寅ちゃんメインすんません)。あー寅ちゃんカワイイ、イケメン。ペータ先輩と龍馬の殺陣シーン、熱すぎて泣いた。龍馬伝だと、2人の別れはすっごい切なかった記憶が。その2人が未来にきて、再会して、やっぱり同志だ、って展開。粉々になった友情が溢れ出す感情を吐露しながら再び形を取り戻した感じ?2人の友情に泣くしかなかった。

 

うん、良いドラマだった。